Service 変革の進め方

Culture Engineering Method 組織の変化を、日々の仕事や環境へ
実装するために

組織の現在地や課題を捉え、目指す未来に向けて、
人や組織に必要な変化を描きます。
その変化を、日々の仕事や仕組み、自然と変わって
いける環境へと実装していく。
そのプロセスを5つのステップに整理したものが、
「Culture Engineering Method」です。

Culture Engineering Methodの5つのステップ(Building OS:Discover the Origin・Culture Design・Culture System & Space/Install:Culture Activation/Application:Culture Application)
  1. 01|Discover the Origin 価値の源泉を見つける

    企業が積み重ねてきた歴史、顧客との関係、独自の仕事の進め方、受け継がれてきた価値観、”オリジン”を捉え直します。一般的な正解を外から持ち込むのではなく、その企業だからこそ未来の価値創出につなげられる「らしさ」を発見します。

  2. 02|Culture Design らしさと未来を、
    文化の判断軸に変える

    「らしさ」を足場に、関わる人がワクワクする未来を描き、組織で共有できる判断軸に変えていきます。Mission・Vision・Valueなどの言葉をつくることにとどまらず、一人ひとりが「この会社なら、どう判断するか」を考えられる状態を設計します。

  3. 03|Culture System & Space 理想の行動を、
    仕組みと空間に実装する

    会議や意思決定のあり方、仕事の進め方、AIの活用、制度、働く空間など、従業員のみなさまが毎日触れる環境を見直します。個人の意識や努力だけに頼らず、理想の行動が自然に選ばれ、目指す価値創出へ向かいやすくなる仕組みや環境をつくります。

  4. 04|Culture Activation 文化を、
    一人ひとりの実践につなげる

    構築した組織OSを、一人ひとりの判断や行動へつなげるために、全社にインストールしていきます。新しい組織OSを、自ら使い、動かし、つくる側へと関わる人を増やすことで、組織全体に文化が根づき、実践され続ける状態をつくります。

  5. 05|Culture Application 価値を生む施策を、
    組織OS上で動かす

    組織OSを基盤として、新規事業、人材育成、組織横断プロジェクト、顧客体験、ブランド活動など、事業や組織の課題に応じた施策を動かします。生まれた変化や成果を観測し、改善を重ねながら、効果のある施策を育て、組織に広げ、変革を進めます。

Bulldozer Originals 変革を動かす、独自の思考技法

Culture Engineering Methodの中では、企業の課題や目的に合わせて、さまざまなワークで御社ならではでの最適解を一緒に作ります。
ボトムアップ型で、今まで出せなかった答えを作り出すことができます。

① アート思考をベースにしたワーク

アート思考とは、アーティストが作品を生み出す際の、独創的な視点や思考をビジネスに応用する思考法です。私たちはCulture Engineering Methodの中で、アート思考をベースにした「オリジンベースド・アートシンキング®」という独自のワークを提供しています。

「理想の未来」を起点に、その実現に向けてバックキャスト(逆算)しながら考えることで、個人の強みや才能、会社の創業理念やパーパスへの理解を深めていきます。
理想の未来を自分ごととして捉え、言語化し、実現に向けて行動する。
私たちは、この状態を「自分ごと化」と定義しています。
過去・現在・未来を行き来しながら視点を広げ、自分や組織の可能性を捉え直す。
それが、私たちの考えるアート思考です。

アート思考で理想の未来を思い描くイメージ

② 視点を広げるワーク

  • Origin
    オリジン

    自分や会社の
    「オリジン(資質)」を知る

    個人や会社が秘めている資質や強みをブルドーザーでは「オリジン」と定義しています。ワクワクしながら「理想の未来」を能動的に描くために、このオリジンを徹底的に深掘りし、言語化していきます。

  • Pendulum of Time-Space
    時空間の振り子

    自分・会社・世界を
    広く深く見る

    現在から定点観測的に過去・未来に思考を巡らせ、時代の変遷における時間軸を掴む姿勢を「時空間の振り子」と私たちは呼んでいます。視点を拡大しながら「自分ごと」の範囲を拡げるための独自メソッドです。

    Past
    Now
    Future
  • Future
    「自分ごと」の未来

    「未来をつくるのは自分自身」
    と納得感を持つ

    自分自身のオリジンを紐解き、理想の未来を実現するためのステップを分解。パーソナライズされた段階をふまえることで「未来をつくるのは自分自身でしかない」と納得し、具体的なアクションを起こしやすくします。

Service Formats 3つの支援のかたち

Culture Engineering Methodは、ワークショップ型のコンサルティングを中心に、
企業の課題や目的に合わせてさまざまな形でご提供しています。
組織全体で変革に取り組みたい方にはワークショップ型コンサルティングというかたちで、ご支援します。

    \業務改革×文化醸成を進めたい方/ ワークショップ型
    コンサルティング

    私たちブルドーザーの手掛けるワークショップは完全オーダーメイド。企業さまによって異なるお悩みに合わせて設計し、従業員一人ひとりの「個」の意識や行動変容はもちろん、組織全体のチームビルディング、新規事業開発までを一気通貫でサポートいたします。

    \まずは体験してみたい方/ セミナー・
    イベント・研修

    いわゆる「聴講型」のセミナーを私たちは行いません。重視しているのは、受け身ではなく参加者がともに考え対話を深める双方向型。スピーディで軽快なファシリテーションで、誰もが能動的になれる時間を体験化します。

    \Bulldozerと何か作ってみたい方/ コンテンツ開発

    企業さまの大切なパーパスや創業時の想いを紐解きながら、社内外に広く浸透させるオリジナルなコンテンツの開発をお手伝いいたします。これまでにない新しい視点で隠れていた魅力を最大限引き出し、思いがけない驚きや眠っていた価値を発見できる体験をともに形づくります。

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