Art thinking

Art thinking

芸術家の思考回路や制作プロセスを応用・・・
自分はビジネスマンだし、アートは関係ない、そう思っていませんか?

アートシンキングは、見た目の”アート”じゃない
自分/自社にしか生み出せない価値を生み出す"プロセス"だ

それぞれが得意な表現方法で表現しているから職業が異なるのであって、新たな価値を生み出しているだけです。
絵で表現するのが得意であれば画家になり、事業で表現するのが得意であればビジネスマンになる。それだけの違いです。

つまり、時代や世界へ、まだ存在しない自分たちが考える価値を提案していくことが仕事ではないですか?
これを現代では、イノベーションと呼んでいるのではないでしょうか。

あなたやあなたの会社はどのような価値を生み出していますか?
時代を大きく変えるものですか?1000年先にも残るようなものですか?
もしも自信を持ってYesと答えられなければ、アートシンキングが役に立つかもしれません。

それでは、アートシンキングを使って
どのように唯一無二の価値を創出できるのでしょうか?

その答えは"オリジン"にあります。

先行き不透明なVUCAの時代と呼ばれるようになって久しいですが、これまでこの数十年を支えて来たのは、データ収集とAIなどの分析の技術の発展による正解の提示です。データが全て、もっともらしい答えを教えてくれました。

現代は、これまでのような過去の延長線では立ち行かない現状に直面しています。

コロナウイルスの世界的蔓延も相まって、混乱が高まっている現代は、人間自ら答えを出していくことが求められています。

でも、いきなり目標を自分で決めてくださいと言われても困りますよね。
ひょっとしたら、高校や大学で就職先を決める時に、同じように困った方は多いのではないでしょうか。
そこで、常識にとらわれず、立体的にフラットで自分の頭で考えることを可能にしてくれるものが”オリジン”です。

この”オリジン”という概念的なキーワード、”哲学”と置き換えて理解してみましょう。
哲学は個人レベルの方が馴染みがあるかもしれませんが、実は会社レベルでも哲学があります。

それは、企業理念や経営理念、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)と呼ばれるものです。
特に、創業者の哲学が色濃く反映されています。
例えば、Panasonic創業者の松下幸之助の哲学は、同社の多くのイノベーション創出の礎となっているのではないでしょうか。

Bulldozerの経験上、愛社精神の高い企業は、会社のオリジンが自分のオリジンの一部となって、仕事が自分ゴト化されています。
ですので、何がゴールか、そこに向けてどんな手段がベストなのか、しっかりと自分の頭で考えることができます。
ゆえに、どんどん手を動かして、足で情報を稼いで、検証することができるのです。

上の図から更にわかるように、アート思考は左脳と右脳の掛け合わせです。
掛け合わせというよりも、左脳の土台の上に右脳による発想力が活きてくるとも言えるかもしれません。

非常に高度なように聞こえるかもしれませんし、実際にそうです。
また、思っていたよりもロジカルだ、という印象もあるかもしれません。
MBAホルダーでも、自分でゴールを設定しなければならないとなると、アート思考で躓くケースは多くあります。
でも、新たな価値創造って、自らゴールを創出するところから始まりますよね。その解決策を探している方は多いように感じます。

そこで、ワークショップはオーダーメイドで設計することが求められます。
本当に成果を出したいもの、しかもそれがまだ存在しないものとなると、多くのきめ細やかな手間が必要です。

Bulldozerのアートシンキングワークショップは
"時の芸術"です。

あなたやあなたの会社が、代替不可能な、自分たちにしか生み出せない価値を創造しようとしている。
そのために、私たちも唯一無二のインスピレーションが浮かび上がるような時間を提供します。

新規事業創出でイノベーションを起こしたいのであれば、まずは人材開発からです。
そして、こうした土台の大元には、企業理念と中期経営計画との強靭な紐付けが重要です。
上記に関連するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
また、もっとアートシンキングのことを知ってみたいと思ってくださった方はYoutubeやnote、各種SNSも覗いてみてください!

*アートシンキングは完成のない領域です。本ページの内容は定期義的にアップデートします。

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