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イベント開催

【セミナー開催】合理だけでは動かない未来──AI時代を導く“人間らしさ”の経営論

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ファイナンス分野の早稲田大学OBOG会「ファイナンス稲門会」が主催するデジタルトランスフォーメーション(DX)の前線で活躍する実務家を招き、最新の知見や事例を伺う連続企画。

今回は、弊社代表の尾和が「パーパス経営」「アート思考」といった視点から、これからの企業が直面する課題と可能性を語ります。


生成AIの進化が加速度を増す今、合理性や効率性だけでは企業経営の舵取りが難しくなりつつあります。本セミナーでは、「問いを立てる力」や「感性」を軸にした経営のあり方について、AI活用・組織開発を実践するプロフェッショナルの視点から掘り下げていきます。

◆開催概要

日時:2025年8月20日(水) 19:00-20:00
形式:zoom meetingによるオンラインセミナー
参加費:無料
参加資格:
・ファイナンス稲門会会員
・早稲田大学の卒業生・在学生
・一般の方

<進行>
19:00-19:05  ご挨拶
19:05-19:35  講演
19:30-19:55 質疑応答
19:55-20:00 ご案内とクロージング

◆このイベントが役に立つ方

 ⚫︎パーパス経営やアート思考に関心のある経営者・マネジメント層
 ⚫︎組織開発・人材育成における生成AI活用を考えている方
 ⚫︎数値では測れない「感性」や「問い」の力を経営に活かしたい方
 ⚫︎AIと共存する未来に向けて、“人間らしさ”の価値を問い直したい方
 ⚫︎新規事業やイノベーション創出に取り組む方

登壇者情報

スピーカー:尾和恵美加
株式会社Bulldozer 代表取締役運転手/パラダイムシフター

1990年生まれ、神奈川県出身。学習院大学卒業後、日本IBMに入社。
コンサルタント職ながら”右脳爆発系”というあだ名がついた挫折をきっかけに、AIがシンギュラリティを迎えた時代の人間の価値を考えるようになる。デンマーク留学中に、人間の価値は感動を創出することだという解に辿り着き、それを可能にする「オリジンベースド・アートシンキング」を開発し、2018年に株式会社Bulldozerを創業。提供実績は、日経225の15%の企業、累計一万人以上。化学反応が起こる文化作りや組織の行動変容、言語化や構造化による意思決定の加速が得意。


モデレーター:宮崎 善輝氏
ファイナンス稲門会幹事
株式会社DPLUS代表取締役社長CEO

2004年アクセンチュア入社、官公庁医療領域ITコンサル業務。ジェネックスパートナーズ入社、Waqoo入社、エルテス執行役員COO、テモナ取締役COO(17年4月東証マザーズ上場)、ウィルズ社常任取締役(19年12月東証マザーズ上場)、ボグダン代表取締役、等を経てDXIA創業、取締役副社長COO/CFO就任。株式会社DPLUS創業代表取締役社長CEO、上場企業官公庁中心にDXコンサル、新規事業開発、DXリスキリングを提供、WEB3領域新規サービス開発中。趣味は地引網。特技はホフク前進。

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「アート思考、良さそうだけどピンときてない・・・」「うちの組織にどう適用したらいいかわからない」
そう思うのは自然なことです。どんなことでもお気軽にご相談ください。