「楽しさ」と「対話」を組み合わせたアプローチにより、社員がnetone valleyをより身近に感じ、今後のコラボレーションや共創につながる基盤づくりを行いました。香水作り・時間術・キャンドル作りといった 業務から離れた「体験型・創作要素の有り」のワークショップ を実施し、社員が自分自身の価値観や強みを改めて捉え直す機会を創出しました。
第1回:自分の才能を表現!オリジナル香水作り
香りを通じて“自分らしさ”や“仲間の魅力”を再発見。香り選びや調合で感性を刺激し、自然と会話と共感が生まれるワークショップ。
第2回:“発想が豊かになる” 時間の過ごし方セミナー
AI・DX時代に求められる“思考の質”にフォーカス。 日常の時間の使い方を見直し、仕事もプライベートも創造的にするヒントを学ぶ参加型セミナー。
第3回:クリスマス特別企画!キャンドルワークショップ
色や形を自由に選び、自分が大切にしている価値観(自分のパーパス)と、ネットワンで大切にしている価値観(会社のパーパス)をキャンドルで表現します。作る過程で、自分自身の想いや価値観を見つめ直し、新しい発見や学びを得られます。
香水作り・時間術・キャンドル作りといった、興味を引くテーマを入口に、参加者が自身の関心に合わせて参加できる形としました。一見すると「楽しそうな取り組み」に見えるかもしれませんが、任意参加で社員を無理なく巻き込み、組織文化を育てていくうえで、こうした“遊び心”のあるアプローチは大きな意味を持っています。 ここでの「遊び」は単なる娯楽ではなく、自分の考えや想いを言語化し、自己表現として他者と共有するプロセスも含めて設計しています。
プログラム全体は、「発見 → 表現 → 共有 → 気づき」という一連の流れを軸に構成しました。毎回グループでの共有時間を設けることで、参加者が自身のアイデアや気づきを言葉にし、互いにフィードバックし合える場をつくっています。
その結果、普段あまり接点のないメンバー同士でも自然に対話が生まれ、自己理解と他者理解の双方が深まる機会となりました。
◼︎社員同士の“関係性”を起点にした変化を設計
“他者関係性駆動型”で変化が生まれる未来への出発点として、今回の計3回のイベントを位置付けました。
Bulldozerが大切にしているのは、以下のようなつながりを起点とした変化のプロセスです。
1. 呼ばれる(誘われる・任される・巻き込まれる)
2. 背中を押される(「あの人がいたから」と行動が始まる)
3. 関わり合う(共創を通じて自然に広がる)
4. 自分のものになる(次は自分が誰かを巻き込む)